atojyadekinaiのブログ

年寄りの白血病ブログ

大丈夫じゃなかった

ブログを書くのは終わりのはずだったけど・・・・・・
11月16日に
俺は骨密度測定で、
女房は循環器内科の受診で病院に行ったんだ。


女房は電車で俺は自転車で病院に行って
俺は検査が終わって自転車で家に帰って来て
スマホを見たらラインに女房から
入院になりましたと
入っていた。


入院に必要な物を持って自転車で病院まで行ったら
先日の失神は心臓から来たみたいで
ペースメーカーを入れないと何時ポックリ
いっても可笑しくない状態だと言われたと
女房から聞きました。


女房は
先生には考えさせて下さいと
又、呑気な事をほざいていたみたいだから
遣るっきゃないだろうと言って叱ったよ。


先生は外来で診察をしているから
直ぐには来れないから
詳しい話は次の日に聞く事になった。


結局手術をする事になったが
急な入院なので手術前の検査に1週間ほど掛かり
手術日が決まって
手術の説明を医師から受けたが


俺がペースメーカーの手術と思っていたのは
ICDと言う器械で別物だった


ペースメーカーは心臓の動きが遅くなった時に早くする器械で
ICD(植え込み型除細動器)は
心室頻拍や心室細動などの致死的不整脈を止め、
心臓の働きを回復する補助人工臓器と言う事だった。
その時に実物を見せて貰ったら
ペースメーカーよりかなり大きいので
ビックリした。


病室で同室の人は皆、
ペースメーカーの手術をした人で
大した事無いと聞いていたから
女房は実物を見て特にビックリしてた。


手術の時間は二番目でお昼位になるとの事で
時間的には1時間半から2時間位で終わるみたいだった。


結局手術は3時間掛かったが
手術が予定より長くなったのは
埋め込み式除細動器の位置を決めるのに
時間が掛かったと言う事だった。


通常0.7ボルト~1ボルトの電圧で
心臓が反応するんだけど、
15ボルトにしても反応しなくて
場所を特定するのに時間が掛かってしまったそうだ。


最後は0.7ボルトで反応する所が見つかり固定したので大丈夫だと言う事だった。
電池は5~10年位は持つみたいです。


手術中も時間が長引いたせいか
麻酔が切れてきたので凄く痛かったそうで
言えばよかったのにと
言ったら、声が出なかったみたいだ。


その後、手術の痛みと倒れた時の
打ち身の痛みがまだ続いています。


それと器械が入れた後を見たが
豊満なオッパイ位に膨らんでいて
オッパイが二段有るみたいで
オシャレな女房だからチョット可哀想な気がした。


でも命に係わる事だから慣れて貰うしかないと思う。


入院期間は27日でした。
3か月は手術した方の腕は肩から上には上げない様に注意する事。


下の器械はICDと無線で繋がっていて
自動で病院に結果を送るみたいです。


これが女房に起きた事です。


これだけで終わらなくて
次があります。




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